Msクリエイトの日々

【セブ島来訪記】Lapu-Lapu City上陸 Philinterへ

マクタン・セブ国際空港へ到着して、まず宿泊先の英語語学学校Philinterへ移動をする。
来る前に、色々と脅された。

  1. タクシーには乗ったらいかん。
  2. ニコニコ日本語を話しかけてくる現地人についていくな。
  3. 水道水は飲んではいかん。
  4. 屋台の食べ物は買ってはダメだ

これを守らないと、大変なことになるらしい。
それでいきなりタクシーで移動することになった。

やってきたのはかなり古いベコベコになったタクシー。フロントガラスに何本も亀裂が入っている。(動画:1分18秒)
色々な意味で怖かったが、もう永井氏を信じるしかないと腹を決めた。

永井氏が色々英語で話しているが、初めて見た!見直しました。流石ですね。

 

 

Philinter到着後、日本人マネージャー藤村さんにご挨拶。食事を用意しておいていただけた。なんと嬉しいことか。Philinterの学生と同じものが食べられる。
気になるお味は、普通に旨い!フィリピンのコメは日本米とはまったくちがう、細長いタイプのものだ。1993年の冷夏でコメ不足が起こった際に食べたタイ米とは全く違う印象である。
この分だと、外食にも期待が持てると感じた。

 

 

挨拶では、自己紹介のほか、Philinterのこと、門限について(門限は学生のみ)、外出時の方法、無線LANについてなど説明を受ける。
食事に後に、両替と、着替えを購入に藤村さんも同行してくれるとのこと。非常にありがたい。永井さんと今後の予定も確認してガイサノ・ショッピングモールに移動する。
Philinterの門は通常閉じていて、外出するときは守衛(ガード)の方にその旨を伝えて、通用門から出る形でした。

 

 

ガイサノ・ショッピングモール、日本なら地方のヨーカドー的なお店だった。
食事から何からすべてそろう。優れもの。近くにはwifiがしっかり使えるカフェもある。

まずは両替5000円分を両替。シャツと下着を購入したかったので洋服売り場に移動。
いくつかサイズを見たが、小さい物ばかりフィリピンの人は小柄の人が多いのか?選ぶのに一苦労。Lサイズが少ないのである。
藤村さんに通訳をして探してもらい何とか購入。
レジの助成は、口紅が印象的な女性。とても親切だった。日本語が通じないのが残念だ。

 

 

帰りにセブンイレブンに突入。
愛飲しているMONSTERを購入する。缶で500mlに迫る大きさで売っているなんて驚きだ。他にもここでしか買えないドリンクを購入して寮にもどりました。
MONSTERの味は全く変わらなかったです。配合されているものはもしかしたら、違うのかもしれません。

 

  

 

ラプラプシティの夜は、人も多く日本とは別の意味で活気がある。
夜は危険であるし、昼でもそのような地域もあるという事で動画撮影はしませんでしたが初日だけでも新鮮な事ばかりでした。

 

 

寮は、至ってシンプル、冷房が使えるのがとてもうれしい。連日35度を超えるそうで、夕方でも結構暑かった。しかし、フィリピンでは冷房は高級品だそうです。電気代が非常に高いので、一般ではなかなか使えないとこのと。
トイレとシャワーもありますが、トイレには紙はながせない。流してはいけないそうです。フィリピンに限らず、アジア周辺の国では大をしても吹いた紙は設置されている屑籠へいれる。水圧が低くて詰まってしまうそうです。一つ勉強になりました。

 

つづく/p>